賃貸不動産経営管理士


賃貸不動産経営管理士について

試験の概要

受験資格

年齢・性別・学歴等の制限は一切設けられていません。

宅建士と同じで誰でも受験可能なんだね!

勉強さえすれば誰でも合格できる試験でもあるってことだね!

 

試験の基準・内容


賃貸管理に関する実用的な知識を有するかどうか等を判定することに基準を置くものとされ、試験すべき事項はおおむね次のとおりです。

  1. 賃貸管理の意義・役割をめぐる社会状況に関する事項
  2. 賃貸不動産経営管理士のあり方に関する事項
  3. 賃貸住宅管理業者登録制度に関する事項
  4. 管理業務の受託に関する事項
  5. 借主の募集に関する事項
  6. 賃貸借契約に関する事項
  7. 管理実務に関する事項
  8. 建物・設備の知識に関する事項
  9. 賃貸業への支援業務に関する事項(企画提案、不動産証券化、税金、保険など)

宅建士は不動産全般に関する事について問われますが、賃貸不動産経営管理士はその名前の通り主に賃貸に関することついて問われます。

賃貸住宅に住む人も多いから宅建士より更に生活に身近な資格かもね!

 

試験方法

4択50問を2時間で回答するマークシート方式です。

50問中35問以上正解できれば合格できる試験だよ。2020年度の試験の合格率は約30%だったよ!

2021年から国家資格になるから近年試験の難易度が上がってるみたい…

ちなみに僕は2020年の試験を受けて、過去問より難しくて落ちてしまいました😅

また、今年リベンジします!

 

受験手数料

13200円

試験日程

2020年度を参考にすると以下の通りです。

試験申し込みの受付開始:8月中旬から9月下旬

試験日:11月中旬

合格発表:1月初旬

実際の日程などは必ず公式のHPを確認してね!

 

出題分野

賃貸不動産経営管理士の出題分野は大きく以下のように分けられるよ!

 

賃貸住宅管理業者

  • 賃貸住宅管理業者登録制度
  • 重要事項説明・書面交付
  • 業務上順守すべきルール
  • 賃貸不動産経営管理士の役割 などについて

 

管理業務・実務

  • 管理受託方式・サブリース方式の管理
  • 管理業務に関する法律
  • 賃借人の募集
  • 広告活動 などについて

 

賃貸借契約

  • 当事者の義務
  • 敷金等
  • 貸借契約の期間・更新・終了
  • 保証
  • 定期建物賃貸借契約等
  • 賃貸住宅標準契約書などについて

 

建物の基礎知識と管理など

  • 建物の基礎知識
  • 建築法規
  • 建物の保全・点検・修繕計画
  • 耐震補強
  • 建物の図面等の管理 などについて

 

設備の基礎知識と維持管理

  • 給水・給油設備
  • 排水・通気・換気設備
  • 電気・ガス・避雷設備
  • 消防用設備等
  • 防火管理
  • 昇降機
  • 機械式駐車場 などの設備について

 

賃貸不動産の管理にかかわる支援業務

  • 賃貸用建物に関する企画提案
  • 事業計画
  • 保険
  • 不動産の証券化
  • 相続
  • 賃貸不動産にかかわる税金 などについて

 

 

賃貸不動産経営管理士の意義

キキ

不動産屋さんってなんだか怪しい感じする、賃貸トラブルに巻き込まれたって話も聞くし…

中にはそういった悪い不動産業者もいるから、賃貸不動産に関する資格が国家資格になって消費者を守ろうとしているんだね!

賃貸不動産経営管理士

 

適正、適切な賃貸物件の管理をすることで、大家さん・入居者・不動産業者みんなにとって良い三方良しな状態になるね!

 

 

勉強方法

賃貸不動産経営管理士は宅建士と内容が重複している部分も多いよ。どちらかというと賃貸不動産経営管理士の方が範囲も狭く、より生活に身近だから先に勉強しやすいかも!

ナナ

はじめに賃貸不動産経営管理士から勉強してみようかな…

僕も2020年に一度、賃貸不動産経営管理士の試験をうけてみました!試験には落ちてしまいましたが😅


 

 

 

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